「清潔さ」の評価だけでリピートが決まる、って知ってましたか。
Airbnbで宿泊した人がレビューに書く内容、ざっくり言うとほとんどが「部屋がきれいだった」か「なんか汚かった」のどちらかなんです。立地でも値段でもなく、清潔さ。ここで差がついてる。
で、ちょっとX(旧Twitter)やスレッズを見ていると「評価4.9だから泊まったのに、エアコンから謎の臭い…」「カーテンレール触ったらホコリだらけで引いた」みたいな投稿が定期的にバズってるんですよね。ホストさんにとってはヒヤッとする話ですが、これって清掃の”抜け”が原因であることがほとんどです。
プロが見る”あるある見落とし箇所”3選
ハウスクリーニングのプロとして大阪・関西でたくさんの民泊物件に入ってきた経験から言うと、ゲストに指摘されやすい箇所はだいたい決まっています。
① エアコンのルーバー裏
フィルターは掃除してるのに、風向き調整板(ルーバー)の裏は触ったことすらない、というオーナーさんが多い。ここ、黒カビの温床になりやすくて、エアコンをつけると独特の臭いが漂う原因になります。ゲストが「エアコン臭い」とレビューに書くとき、ほぼここが犯人です。
② カーテンレールの上
目線より高い位置にあるので、自分では気づきにくい。でもゲストがカーテンを開けた瞬間にホコリがぱっと落ちてくる、なんてことが普通に起きます。「写真と全然違う、なんか古い感じがした」みたいなレビューの裏側に、こういう細部の汚れが隠れていることが多い。
③ 浴室の排水口のトラップ部分
髪の毛を取るだけじゃ足りないんです。排水トラップを分解して、ヌメリや臭いのもとまで除去しないと、入居してすぐ「お風呂が臭う」ってなる。インバウンドのゲストは特に気にするポイントです。
「自分でやってるから大丈夫」が一番危ない
オーナー自身が清掃している場合、どうしても「前回もきれいだったから今回も大丈夫」という慣れが生まれます。でも人間の目は見慣れた汚れを認識しにくくなる。これ、心理学的にも証明されていることで、プロが入る意味のひとつはまさにここにあります。
「毎回掃除してるのに低評価が入った」という相談、MARUNAGEにもちょいちょい来ます。で、実際に入ってみると、目立つところはきれいなんだけど、ゲストが無意識に感じ取る”なんか古い感じ”の原因が細部に溜まってる、ということがほぼほぼです。
まとめ:清掃の質がそのままレビューになる
Airbnbのアルゴリズムは、清潔さの評価が下がると検索順位にも影響します。つまり清掃の手を抜くと、集客力まで落ちていく。逆に言えば、清掃に投資するのが民泊運営で一番コスパのいい施策、とも言えます。
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